スマイルキッズナーサリー/2〜3歳 ・ 4〜6歳(年少〜年長)
 
文字・言語力をつけ、表現力を豊かにします。
俳句や詩のリズムにも触れ、言葉遊びの楽しさを経験します。文字習得後は、絵日記を通じ、文章を書く習慣を身に付けます。


数の概念を量感とともに学びます。
空間認知力はつみきや教具を使い、実際に体験することで、算数分野の基本を学び、パズルなどの平面遊びで創造力を育みます。フラッシュカードや教具に直接触れて、視覚・聴覚を刺激しながら子供の特性を生かした授業をしていきます。
  特に、4〜6歳の時期は、協調性・社会のルールや
マナーを身につける時期です。季節や行事、電車内でのマナーや、ルールについても学びます。幼児期後半は、抽象的な表現を理解し、論理的に考える能力が発達してくるので、文字・数・ちえを総合的にバランスよく学習することで、総合的な力を発揮します。年長終了時には、1年生程度の内容を習得しています。90分クラスでは、絵画・製作の時間に、はさみやのり、絵の具、折り紙の練習もします。

 
定 員 1クラス 4〜8名 (2〜3歳クラスは母子同室)
   
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【将来の国語力UPの第一歩は文字・言語から】
当教室では幼児期から、表現力の手段として文字・言語力を身に付けていく事を、
とても大切にしています。
文字や言葉に興味を示す時期は、2・3歳と言われています。『これなあに?』という早い段階で文字の読み書きに取り組むことで楽しく文字学習をしていく事ができると考えているからです。また、自分で話すことを文字に書きとめる(小さいうちは保護者の方が聞いて書いてあげる)事で、その時期にしか感じることのない事や、その年齢にしかできない表現を忘れないでおくことができます。
国語力をつける為には、この幼児期にたくさんの言葉や、文章に触れる事がとても重要です。
『本が好き』な子供は、国語に限らず、探究心をもち理科やその他のことにも多くの興味を持ってくれることでしょう。

算数のようにすぐに成果が表れない国語ですが、小さい時から少しずつ時間をかけて育んだ力こそが、大きな花を咲かせます。
 
 物語を読み取る力をつける事は、人の心を知り、悲しみや喜びなどを感じる情緒を育
  てます。
 説明文を読み取る力をつける事は、論理的な思考力を育て、分析力や好奇心を育て
  ます。
 文法やルールを学ぶことは、他の言語に通じる学習方法や、順序立てて考える力を
  つける事ができます
 
 【第30回朝日全国幼児作品コンクール 入賞作品紹介】 
  銅賞
脇 優花さん(5歳)

スマイルキッズナーサリー 千里校
 
佳作
松本 翼さん(5歳)

スマイルキッズナーサリー 千里校
 
【計算力はどうやってつける?】
計算力は数や量の概念のないままでも、トレーニングさえすれば誰にでも身につけることが可能です。ですが当教室では、まず数や量の概念をしっかりと理解し、イメージできるように練習してから計算に取り組みます。
一見、まわり道に見えるやり方ですが、量感覚を幼児期に身に付けておくと、計算に入った時には、あっという間に「4桁も10桁も考え方は同じなんだ!」と気づき論理的に計算を捉えられるようになります。
ですから、あえて幼児期には掛け算や割り算を教えません。
足し算と引き算をしっかりと量としてとらえることで、計算だけでなく文章問題がしっかりと解けるようになります。
縦割りに考えて、小学生で必要な足し算、引き算の分野を理解させていきます。また、この概念があると、小学生で習う単位換算や掛け算・割り算・分数も図で考える力ができ、将来の難問にも備えていく準備ができていきます。

考える力・発見する力は計算問題の取り組みからも伸ばす事ができるのです。
 
 
【論理的思考・空間認知力をつける為に】
 
図形や立体は赤ちゃんの頃から遊びの中にたくさん隠れています。
体験型の学習方法が空間図形の奥行や、見えない部分を読み取る力につながります。ですから当教室では、幼児クラスで実際に積み木やパズルに触れて学習したり、折り紙を折ったり切ったりしながら発見していく授業をしています。
考える事の楽しさを知り、目で見る事で図形や空間に興味を持たせます。

短い授業時間の中で体験させ、考えさせることが十分ではないお子様には、年中からジュニアパズル道場のカリキュラムを別メニューでご用意しています。
また、小学生には将来の中学受験や、中学の数学に役立つパズル道場も実施しています。
学習だけでなく、楽しみとして算数パズルや立体ゲームをしに来ているだけで自然と論理的思考力や空間認知力が伸びています。
 
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